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瞽女の公演を聞いて下さった方の感想

2017語り芸パースペクティブ

年をかけて日本の語り芸の数々を味わいつくそうという、 浪曲の玉川奈々福さん の企画  
 第3回を 説教祭文・渡部八太夫さん とともに担当させていただきました
通しチケット即日完売の中、大変盛り上がり、後日ネットにご感想がたくさんあげられていました    一部をご紹介します




説教祭文・ごぜ唄。二日経っても音が蘇る。萱森直子さんのごぜ唄は飾らない強さ。
師匠から言われた「お客様は上手だとあんたを褒めに来てるんじゃない。楽しんで幸せになりに来てる」
との言葉が凄い。説教祭文の渡部八太夫師匠の妖しさ! 語り芸の神仏混交。


ごぜ唄。第一声と同時に鳥肌が立った。すごい。土地にどっしり根を張った芸の力の凄まじさ。
演目とは無関係なのに、旅で見た越後の風景がまざまざと蘇ってきた。
この感覚は竹山を聞いたときと同じ。本物だ。


瞽女唄の三味線は平曲の琵琶の如くに語りの合間合間にかき鳴らされる。 
そこに抑揚つけたり、語りも芝居がかってはいけないと云う。
しかし、葛の葉子別れ心にしみました。これぞ語りの力なのでしょう。


商業消費品にならない地べたからの芸能の芯を思う。生声の贅沢。


瞽女唄三味線の、坦々と強く繰り返される音に吸い込まれたまま一晩すぎ、やっと意識が戻ってきた。
あの迫力はどこからくるのだろう。。お師匠の言葉に「芝居声を絶対使うな、表情を変えるな。それはお客の邪魔。
お客は演者を褒めるために来るのではない。ただ楽しみ幸せになりに来る」


淡々と繰り返される音のうねりに引きずり込まれる。芸が人を選んで「利己的な遺伝子」のように乗り移っている






 

京都清水寺ご本尊ご開帳記念奉納檜舞台

森清顕さまからのお手紙(抜粋)

観音様のご縁で初めて「瞽女うた」を拝聴させていただきました。
演奏を耳にしたとき、衝撃が走りました。
世界を呑み込むような、気迫のアツイ、生きる魂の叫び、
三味の音でありながらどこか静寂というか潔さを感じました。
戦争のような世界にいる自分ですが、実は虚飾に右往左往しているだけで本当は、
皆素手のまま立ち尽くしているんだと思いました。
百年後二百年後まで一人でも多くにお伝えくださること有難く、
陰ながら念じております又拝聴できる日を楽しみにしております。
京都のごぜうたファン

 

京都清水寺ご本尊ご開帳記念奉納檜舞台

 

山梨大学公開講座

 

山梨大学公開講座

本当に貴重な講演をありがとうございました興味が一段と増しました。
越後、甲府にダントツにごぜが多かったということに驚きました。
ごぜうたも迫力の中に生命感があふれ感動的でした。

グローマーさんのお話にはびっくり!
山梨県がごぜを弾圧していたなんて、もったいなかったなと思いました。

萱森さんのごぜうたを聞けてほんとに楽しかったです力強く、哀しくって、
そしてやさしい音にはまってしまいました人から人へ、耳でしか伝えられないごぜうたっていいな。

組織として障害を持つ人を支える仕組みがあったことに驚きです。

芸の道や民の文化を伝承することのすごさを、
「ごぜ唄」をきき感じさせていただきました五感で伝えるってすごい!
ありがとうございました。

 

東京ブローダーハウス公演

毎年恒例で講演をやらせていただいています。

参加してくださった方のブログ① http://d.hatena.ne.jp/japojp/20130227/1361928112
参加してくださった方のブログ② http://sayo.no-blog.jp/blog/2013/02/post_903d.html
ブローダーハウスのブログ http://broaderhouse.info/kakostg/2013/stg.goze2013/stg157.html
催しの紹介ブログ (過去のご感想があります)  http://d.hatena.ne.jp/japojp/20121205/1354691467

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