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ごぜ唄と萱森直子の公演以外活動

東日本震災被災地支援

和服の寄付をありがとうございました。
カリフォルニアで販売活動をしてくださった方々をご紹介します。

大阪で教師をしていた頃の同僚、清地恵美子さんから震災見舞いのメールをいただいたことがきっかけとなり、家庭にねむっている不用になった和服をアメリカで販売して
売り上げを被災地へをおくる活動がはじまりました。
地元新聞新潟日報さんのご協力を得て多くの方から寄付をいただき、和服500点あまりを販売、義援金に変えることができました。

並々ならぬ熱意と労力とでこの活動にかかわってくださった。
カリフォルニア州在住の方々のことを記録しておきたく、ここにご紹介します。

 

東日本震災被災地支援

 

活動に関わって下った方々の紹介

 

活動に関わって下った方々の紹介

上写真右から
清地恵美子さんこのたびの活動を発案、マスコミ取材への対応、広報イベントに出席するなど日米の和服義援金活動をつないでくださいましたアーバインカレッジの講師をしておられます。

園山芳枝さん活動の会計を担当、また店番や着付けなどもしてくださいました魚沼ご出身、テレビ会社におつとめです高校生の日本語スピーチコンテストのお手伝いや活け花を教えるなどなどもなさっているそうです。

トレ・もとこさん毎朝7時半から湖畔で太極拳のリードをとっていらっしゃる方、和服がお好きなことを知った太極拳のおなかまのご縁で活動に参加してくださいました。

塩川純恵さん長く茶道をやっておられ和服に詳しく、品物の仕分けや着付けなど重要な役割を担ってくださいました。1日で何十人も着付けたこともあるそうです。

藤田貴美子さん音楽教室を経営しておられオークションやバザーなど外部での販売機会やマスコミの宣伝機会を開拓ご紹介くださったりご自分の教室での販売などしてくださいました。震災1周年の募金イベントにも場所を提供してくださったとのことです。

石井文子さんアーバインカレッジの教授でいらっしゃいます。
この方の人脈と熱意、膨大な労力と時間なくしてはなりたたなかったと、
清地さんよりお聞きしています。みずからが着物をきてデモンストレーションするなどして大学の文化祭、ロスアンジェルスの2世ウイーク、映写会、音楽教室、ネット販売など、
あらゆる機会を捉え活動してくださいました。

義援金を生み出すばかりでなく、日本の文化を広く知り楽しんでいただくことにもつなげることができ ました。
また私自身がこうした方々と心をつなげることができたことも大変嬉しいことでした
被災地の復興はまだまだです。できることを重ねてゆかねばならないと思っています。

この活動に対しオレンジ郡日系協会から感謝状がおくられ、またアーバインカレッジのGlenn Roquemore博士からも感謝状をいただいたそうです。

 

特別養護老人ホーム「はまゆう」での《ごぜうたの会》

毎年となりにある愛慈保育園のきりんぐみの子供たちと訪問しています。

施設の方たちは恒例行事として楽しみにしてくださっておられ、
この日も子供たちが登場しただけでその場の雰囲気がぱっと明るくなりました。

子供たちとの唄は「瞽女万歳」

日ごろから「おじいちゃんおばあちゃんに楽しんでもらおうね!」と
先生がたと言葉を交わしていた優しい子供たち。
しっかりと入居者の方々の顔をみながらのあたたかい唄でした。
入所者の方々から1本ずつ花をいただき、握手をかわした子供たちのうれしそうな顔、
そして高齢者の方たちの幸せそうなご様子・・・
唄が人と人をつないでいることに喜びをかんじます。
子供たちが退場したあとは萱森の「祭文松坂」を聞いていただきました。
長く入所していらっしゃる方も少なくないので、毎年違う演目になるようにこころがけています。
この日は『石堂丸・一の段』を「長岡瞽女屋の節回し」でうたいました。

 

特別養護老人ホーム「はまゆう」での《ごぜうたの会》

 

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