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越後瞽女唄をやってみる

 

       

                   
やってみなければわからないものがある、私もはじめは初心者でした。


越後瞽女唄と津軽三味線はそれぞれに独立したジャンルで、おけいこは別々です。重なりません。

瞽女唄のおけいこには「女性であること」と言う条件が一つだけあります。
それ以外はありません。

現在数名の方がお稽古に通ってくださり、なかには日常的にはこられなくても1年2年の間をおいて何年もかけて継続して学びに来てくださる方もいます。

それぞれ年齢、お仕事や生活もいろいろですからお稽古の日や月に何回、というようなこともみんなばらばらですが、たまには顔を合わせる機会も作りたいと思っています。ごぜうたは「人から人へ」伝わってきたうたです。

「人から人へ」でなくては伝えられないうたです仲間を大切にしてほしいと考えています。皆さんもちろんごぜうたが好き。「自由なところが楽しくもあり、難しくもある」とおっしゃいます。

師匠の存命中は小林ハルさんの芸を「うけとる」こと、「それを自分の中でかたちにしてゆくこと」で精一杯でしたが、これからはこれを多くのかたたちに伝えてゆくことが大切だと考えています。

多くの人が瞽女唄を知り、愛し、くちずさむ・・・そうした愛好家がふえてゆく環境づくりの中から、本物の伝承者が育ってゆくのだと思います。


やってみたいと思われたら、お気軽にご連絡をください。

(025-261-5689 FAX同 非通知不可)

 

お稽古に通っている方たちが集まりました

 

おけいこはこんなふうに

譜面 おけいこはこんなふうに

左写真はおけいこで使う「譜面のようなもの」(「どどいつ」のもの)

私自身が習ったときにはこうしたものはまったくなかったわけですが、これからへ伝えるためには必要と考えてメモや覚書のような自分のために作った資料を整理して、こうかくとわかりやすいかな・・・という形にしたものです。

文句も旋律も三味線もさまざまに変化する、その全てを書き表すことはできないので不完全なものではありますが、一応の形はこれで作ることができます。
こうしたものを頼りにしながら、ここはこうでもよい、ああもできる、と、おけいこするわけです。

ですからお稽古にはきりがないし、できあがりも十人十色です。
やればやるほどおもしろくなってくる、と皆さんおっしゃいます。

このような、目で確認できる資料は役に立ちますが、
やはり基本は「耳で聞く」「声に出す」「弾いてみる」です。

ボイスレコーダーやカセットなどの録音機はおけいこの必須アイテムです。

おけいこは「覚える」というより「なじむ」という感覚です。
必要なのは器用さや頭のよさではなく、「ごぜうたが好き」という気持ちです。

好きでなければ「なじむ」ことができませんから。

三味線にさわったことがなくても大丈夫です。
学校の音楽が苦手だった人でも大丈夫です。


伝承者になるのだ、などという意気込みも必要ありません。

ごぜうたっていいなあ、自分も唄えたらいいなあ、と思ったら、ご連絡をください。


東京からも、福岡からも習いにきてくださっています。

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