越後瞽女唄と津軽三味線 瞽女唄伝承者 萱森直子 

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津軽三味線のこと・越後瞽女唄と津軽三味線・ごぜうた公演・ごぜうたをきく

 

ごぜうた公演は年間30~40回ほどおひきうけしています 

      個人的なお集まりへお誘いくださった方  イベント主催者やスタッフの方々  旅先で出会った方々 毎年の恒例行事としてお呼びくださるお寺・・・・・

  全ての公演をのせることができないのが残念ですが                             心に残ることなどをこのページに記録していこうと思います

 

 

 
 東京 新潟県人会館 2010 3月  

多くの方のご尽力をいただき実現した演奏会でした  終演後の懇親会でもたくさんの方から昔の瞽女さんの思い出やごぜの芸に寄せる思いなど聞かせていただくことができました

以下は 東京新潟県人会・企画担当・平出さんからのお便りの一部です

 

「予想を上回る170名余の出席者数となり関係者一同喜んでおります

夫婦連れの方が多くまた若い人もいて関心の深さが感じ取れました

息つく暇もなく激しくぶつけるような唄と荒々しい三味線の響きに、瞽女唄の底力を感じると共に、瞽女社会の不思議な感じにひきこまれました

また、萱森さんが師の小林ハルさんの教えをそのまま後世に残そうと努められる姿勢に共感するものがありました

高田系による佐渡おけさは情緒があり新鮮に聞くことができました

最後の発ち唄には会場に一緒に口ずさむ人がいて、この催しの開催意義を感じ感動的でした」

 

「ごぜうたは郷土の宝」・・・変わることのない「心のふるさと」であり続けたいと思いを新たにした日でした


          
 参加してくださった方のブログ   
http://moderns.blog82.fc2.com/ (3月20日)

 

 

 

 
  ブローダーハウス (世田谷区松原)  2010年
ごぜ・ごぜうた・瞽女・瞽女唄・瞽女歌・東京公演・大阪・萱森直子越後瞽女唄と津軽三味線


ごぜうたを深く理解し応援してくださるスタッフさん達に囲まれての定例公演

3年目となった2010年も連日満員で230人ほどの来場をいただきました   リピーターの方も多く、何回きていただいても楽しめるようにと、4回それぞれに演目内容を変えました

3,4回目は萱森の弟子、北村紋子さんも出演し、二人いないと唄えない演目や、萱森とは違う色を持つ北村さんの「石堂丸」も味わっていただきました   

  

TVドラマ浅見光彦シリーズで瞽女を演じ ごぜ唄に不可欠な「生きる力、気迫」といったものを見事に表現してくださった女優         ひがし由貴さんのブログ    (2010・2・26日)  

『むき出しの魂がそこにある』・・・
と、いう感じでしょうか。耳から入る音ではなく、
心に直に来る感じ。

聞く、というより、
感じる、感じ。
    と表現してくださっています

 

   

  4回目の公演に来てくださった方のブログ

             http://d.hatena.ne.jp/asquita/20100301/1267398585

         http://homepage3.nifty.com/musicircus/espace/039.htm

 

 

 2011年は 2月25、26、27日 の予定です

       
http://blog-eda.net/gozesan/  スタッフ枝さんのブログ

              

                http://broaderhouse.info/       劇場オーナー荒木さんのブログ
                                                                                                                                                                                      (

       http://ameblo.jp/kscompany-k-taka-2001/    スタッフ高橋さんのブログ 
                                                                                                                                                                                    ス

                    昨年の様子 、準備、当日、終了と時を追っての取り組みなど知ることができます

 

 

 
 山梨県清里の森音楽堂  涼風祭  2009年9月
 越後ごぜうた・山梨県清里涼風祭・津軽三味線・萱森直子瞽女唄公演

 山梨はかつては多くの甲府瞽女が暮らしていた土地です  

「山梨県」が登場する「県尽くし」も聞いていただきました  

楽しんでいただけた実感を持つことができ、まるで新潟県内の公演のような、初めて訪れたところではないような感覚でした また翌日には付近の牧場などご案内いただきました 本当にきれいなところでした 

ここは別荘地で、夏場だけここで暮らしている方や今はここを離れて暮らしている方などいろいろだそうです その中でのコミュニティづくり・・・

この公演でなによりも印象に残ったのは実行委員会の方々のこの催しにかける熱意と、そして包容力とでも表現したいようなあたたかさでした

 

 右は終了後の食事会   芸のことだけにとどまらずいろいろなお話を交わすことができたのも嬉しいことでした

後日いただいたお便りの一部をご紹介します


来場者は異口同音に「来てよかった」「ステキな機会を作ってくれて~」「感動しました。また来年も是非~」と、昨日も電話で、数人の友人からお礼がありました。

たった一人を除いて、全員が始めて聴いたごぜ唄。
変化球に頼らない、真っ向からの剛速球勝負・・・・・胸がすくような爽快感を味わうことが出来ましたし、ご丁寧な分かりやすい解説と工夫された演出・演目。

お陰さまで、楽しく至福な時間を頂戴いたしました。

貴重な伝承芸能の存在を、さらに広く知らしめ、底辺拡大をはかれたらいいなと、実行委員一同次なる機会の実現に向けて、ボルテージが上がりました。

山梨県清里涼風祭・ごぜうた公演・越後瞽女唄と津軽三味線 瞽女唄伝承者 萱森直子
 

 

 水と土の芸術祭・協賛イベント  新潟市秋葉区(小須戸) 2009年10月
 瞽女宿・小須戸・町屋・水と土の芸術祭・・越後瞽女唄と津軽三味線 瞽女唄伝承者 萱森直子

 小須戸は師匠・小林ハルさんがかつて10年を超える歳月を過ごした土地 (詳しくは「小林ハルさんのこと」のページ)  ハルさんを覚えている方もたくさんいらっしゃいます

ハルさんのお住まいのあった土地も、ハルさんと親しかった義母が今も暮らしている萱森の実家も、薩摩屋さんと同じ通りに面しており、歩いて10分ほどの距離です          

 左写真は薩摩屋さん内部    この座敷と、かつては酒屋さんだった店部分とをお借りしました

 人々の暮らしのたまものである町屋で、かつてこの町に響き渡っていた瞽女唄をじっくりと味わっていただくことができ、お集まりの皆様とともに本当によい時間をすごさせていただきました

また手ぬぐいや手提げ袋などのおみやげとともに同地区にお住まいの 垣見壮一さんから提供いただいた瞽女さんの写真を皆様にお持ち帰りいただきました(写真左下)

 「ごぜの写真とゆかりの地」 のページにこのほか手元にいただいた写真をご紹介しています

垣見さんからのお手紙をご紹介します

「高柳町で河川調査中偶然におあいした瞽女さんに断り撮影したものです  

子供の頃聴いた瞽女唄「さらば信太に帰らんと・・・」の言葉と、暗い灯りの下で手ぬぐいで涙をこらえていた女の人たちを懐かしく思い出しました (中略)

町屋にての公演という贅沢を楽しみにしております」 

 

この日、垣見さんも来てくださり、思い出に残っているという 「葛の葉」を聴いていただくことができました

 この様子は 小須戸町並み景観まちづくり研究会  の                ホームページにも紹介されています

来年以降も継続して開催しましょう、ということになり嬉しく思っています     

 

 
ごぜうた町屋公演・瞽女の写真・高柳町・安倍晴明・葛の葉・越後瞽女唄と津軽三味線・萱森直子小須戸町新潟市秋葉区
葛の葉・安倍晴明・新潟市秋葉区・小須戸・町屋・町並み町づくり越後瞽女唄と津軽三味線・萱森直子・ごぜうた公演

 


 豪農の館 椿寿荘 (新潟 田上町)  2009年 7月

 

大変な雨の中 200人近い方がお集まりくださり、雨に煙る庭園を眺めながら涙あり笑いありの時間でした

ブログ 「椿寿荘便り」 に当日の写真が紹介されています

また 三條新聞 (7月29日) にこの公演に参加してくださった方の投書が掲載されました                             ( 「幼い日のごぜ唄と重なって・・・」  榎本国男さん ) 

終演後も多くの方とお話をすることができ嬉しく思っています 

私がごぜうたを知る前から瞽女や瞽女うたに接し、強い思い入れを持ち続けている方がたくさんいらっしゃいます  そのような方たちが萱森の唄を聞いて  「あれ?こんなものだったっけ・・・? ちょっと違うよな・・・? 」  と感じるのなら、それは瞽女唄とは呼べないのではないか・・・・・

「瞽女の真似」はしてはいけないけれど かつての瞽女さんたちを記憶の中に呼び起こすような唄をうたいたい  ・・・  いつもいつもそう願っています  「唄」 とともに 「人」 を伝えたいのです

写真家 捧武さんからは 「公演に使ってください」 と、昭和38年ごろに撮影したという瞽女さんの写真をいただきました  200枚もの撮影をなさったそうです                

この写真については 「ごぜの写真とゆかりの地」 のページで見ることができます

         

 

 

 2009年5月  新潟県出雲崎町    北国街道 妻入り会館
新潟県出雲崎町・北国街道・妻入り会館・公演の様子・越後瞽女唄と津軽三味線 瞽女唄伝承者 萱森直子


新潟県出雲崎町・北国街道妻入り会館・越後瞽女唄と津軽三味線 瞽女唄伝承者 萱森直子
 
出雲崎は多くの瞽女さんが足跡を残した海沿いの町・・・・・                                                   師匠小林ハルさんをはじめ、かつてのごぜさんを覚えている方がたくさんいらっしゃいます

当時の面影をそのままに残す北国街道に面した「妻入り会館」                                                                        この場所でこのような催しは初めてということでした

企画してくださった東京出雲崎会の会長・内藤さんとのご縁は2007年の東京ブローダーハウス公演から。   このすぐ近くがご実家で、路地を通って荷が運ばれた様子など話してくださり、港町として栄えた当時が目の前によみがえるようでした      

 「近在のばあちゃんたちに懐かしいハルさんの唄を聞かせたい」 ・・・・・               そうおっしゃる内藤さんご本人にも小林ハルさんの記憶が鮮明に残っています            その方に「萱森さんはハルさんのごぜうたを頭の中に録音した人。ハルさんゆずりの豪快な唄いっぷりを堪能してください」と紹介していただき嬉しく思いました

指定管理者である「NPO法人ねっとわーくさぷらい」のご協力で前売り80席は早くに完売、当日は150人以上が集まり土間にも補助イスを出していただきました

 

この模様は地元紙・柏新時報に掲載されました

また 新潟日報紙に この公演を聴いてくださった方の投書が掲載されました                                ( 5月28日 朝刊 「瞽女唄の熱演 深い感動を呼ぶ」 )                           かわらばん妻入りで抜粋をよむことができます

 

 終演後届いたお便りの一部です

吹雪の夜、時雨時2,3人のゴゼさが手を引かれて家に帰っていく様子。

祖母にいわれてゴゼさを家に招いたことなどが鮮明に思い出されました                顔は真っ黒でしわだらけでしたが声のハリは子供心にも耳に残っていました

萱森さんの力強い三味線の音・語り草はそのままで郷愁にさそわれたひとときでした 

 

ねっとわーくさぷらいの方からも便りをいただきました

大好評で喜びをかみしめています (中略)     

感動の深さから涙を流す人ばかりでした  本当に人の心をうつひと時をいただきました                                         写真等一生の宝とさせていただきます

これを機会に来年も次の年もこの妻入り会館で感動のひとときをと願っております

 

 

終演後、内藤さんのお父様が初代館長を勤められた良寛記念館を案内していただきました

所蔵品の豊かさはもちろんのこと、敷地内の「夕日の丘」からの景色はみごとでした         目の前に広がる広い広い日本海、そしてがけの下を見下ろすと良寛堂、そして妻入りの屋並みが。

新潟県の名勝百選で1位に選ばれたところだそうです  あまりのみごとさに写真を撮り忘れてしまいました

 

 

 
 2009年3月  京都清水寺 ご本尊ご開帳記念 奉納檜舞台
ごぜうた・瞽女・瞽女唄・瞽女歌・公演・清水寺・萱森直子越後瞽女唄と津軽三味線


33年に一度というご本尊様ご開帳           さらにこのたびは千年来初めての西国33所結縁総ご開帳にあわせての 本堂の記念演奏でした       写真のお客様の背後が清水の舞台、ライトアップされた寺をたくさんの参拝客が訪れていました

演奏前にご本尊様を拝ませていただきました     二本の手を頭上で組む「清水型」というお姿の十一面千手観音様   そのお手に幾本もの紅白のひもが結ばれており、そのひもに自分の手を重ねて観音様とのご縁を結ぶのです

さっそくのご利益というものなのかもしれません    スタッフの中にかつて京都に住んでいた頃にお知り合いだった方(湯豆腐の「順正」の社長さん)がいらっしゃり、互いに声を上げて思いがけない再会となりました 

一気に当時のさまざまがおもいだされ、ここで唄わせていただくご縁をありがたく思ったことでした

清水の舞台から吹き抜けになっており夜のことでもありとても寒かったにもかかわらず長い時間聴いてくださった方たち、前夜の大阪での演奏と続けてきてくださった方、また後日おはがきやメールをくださった方・・・                  ありがとうございました 

 

「本物のごぜうたの魅力を伝えたい」・・・・

ただ一人での取り組みですのでご感想をいただくことを励みにしていますが、 このたびは

「まるで関が原の戦いに素手で出ていくような」                          とのご感想がとても心に残りました

瞽女唄の精神世界をこのように表現してくださったことを嬉しく思いました

そのご感想の主、清水寺録事・森清顕さまからのお手紙を記しておきます

 

森 清顕さまからのお手紙 (抜粋)
観音様のご縁で初めて「瞽女うた」を拝聴させていただきました

演奏を耳にしたとき、衝撃が走りました

世界を呑み込むような、気迫のアツイ、生きる魂の叫び、三味の音でありながらどこか静寂というか潔さを感じました

戦争のような世界にいる自分ですが、実は虚飾に右往左往しているだけで本当は、皆素手のまま立ち尽くしているんだと思いました

百年後二百年後まで一人でも多くにお伝えくださること有難く、陰ながら念じております     又拝聴できる日を楽しみにしております

                                    京都のごぜうたファン

 
 
 2009年3月  大阪市 天王寺区 蒼龍寺
ごぜ・ごぜうた・瞽女・瞽女唄・瞽女歌・公演・大阪・萱森直子越後瞽女唄と津軽三味線


30年もの昔に、大阪の中学校で教壇に立っていた時期があります                        あまりにも未熟な教師ではありましたが、他では絶対に得られなかったであろう充実した日々でした                                     ここでの経験は私の人生観を決定付けました。    それは、その後の私の歩み、結婚や子育てはもちろんのこと、師匠小林ハルさんとの出会いやごぜうたの仕事への取り組み方にも大きく影響しています

人の本当の価値はみかけや肩書きとはまったく関係のないことなのだ・・・そんなあたりまえのことを私はここで痛切に学んだのです                 

そのころの教え子とは今でもつながっていて、他県の公演にわざわざ来てくれたこともあります   

この日、当時同期で赴任した友人(現在も教師として活躍しています)がこの場を設定してくれました

ほんの小さな集まりのつもりが、奈良や兵庫などからも当初予定の倍ほども集まってくださいました 大阪を去って以来一度も会っていなかった同僚、先輩も来て下さり、終了後はワンコインパーティを。

この日初めてお会いして「ごぜうたファン」になってくださった方たちともいろいろお話でき、嬉しく思いました

「人から人へ」

   ごぜうたの魅力を知っていただくためにはそれしかありません 師匠小林ハルさんをはじめとして、恩師、友人、理解し応援してくださる多くの方々・・・・自分は本当に人とのめぐり合わせに幸運な人間なのだと思わずにいられません

翌日すぐ近くにある 安倍晴明神社 に行くことができました  この日の演目、祭文松坂「葛の葉」に登場する 「童子丸」、のちの安倍晴明 を祭った神社です

「ごぜの写真とゆかりの地」のページをご覧ください 

 

 
 2009年3月  山梨大学公開講座
ごぜ・ごぜうた・瞽女・瞽女唄・瞽女歌・公演・ジェラルド・グローマー・萱森直子越後瞽女唄と津軽三味線


山梨大学教授のジェラルド・グローマー先生とご一緒しました

グローマー先生は著書「瞽女と瞽女唄の研究」で小泉文夫音楽賞・田邉尚雄賞を受賞された、ごぜうた研究の第一人者でいらっしゃいます 

浄瑠璃など日本の芸を研究するうち「限られた人たちだけでなく日本全土の庶民が本当に娯楽としていたものは何なのだろう」と考えるようになり、「ごぜうた」にたどりついたのだそうです 

「庶民の芸」「暮らしと切り離せない音楽」・・・私自身が大切にしていることとぴったりと重なり、いろいろお話できて楽しいひと時でした

甲府ごぜが明治6年に弾圧をうけ壊滅してしまったことなどご講演も非常に面白く、参加の方々にも大変好評でした この様子は4月3日山梨新報に紹介されました

 

   この講座に参加された方のご感想を一部ご紹介します
  

本当に貴重な講演をありがとうございました 興味が一段と増しました              越後、甲府にダントツにごぜが多かったということに驚きました                   ごぜうたも迫力の中に生命感があふれ感動的でした

グローマーさんのお話にはびっくり! 山梨県がごぜを弾圧していたなんて、もったいなかったなと思いました

萱森さんのごぜうたを聞けてほんとに楽しかったです  力強く、哀しくって、そしてやさしい音にはまってしまいました  人から人へ、耳でしか伝えられないごぜうたっていいな

組織として障害を持つ人を支える仕組みがあったことに驚きです

芸の道や民の文化を伝承することのすごさを 「ごぜ唄」 をきき感じさせていただきました  五感で伝えるってすごい!  ありがとうございました    

 
 
 第2回 ごぜ唄が聞こえる  ブローダーハウス(世田谷区松原)
 

    連日満席で大変好評でした
          
    様子はこちらで

         http://broaderhouse.info/
              (終演画像紹介・劇場主さんのブログ「Penthouse」)

         http://ameblo.jp/kscompany-k-taka-2001/
            スタッフ高橋さんのブログ

 

 
「壱の段」出湯の四季の稽古風景・越後瞽女唄と津軽三味線 瞽女唄伝承者 萱森直子   「壱の段」 
  出湯の四季 の    稽古風景


中央が
 小林ハルさん役の
    小野広子さん

萱森役(小池清美さん)も登場します

 

 

新潟市東コミュニティセンター主催 ごぜうたコンサートのご感想の一部を要約してご紹介します
                   

「しんみりと楽しい時間、感動しました。また機会があれば是非聞きたいです。」

「すばらしいの一言に尽きます。」

「事前に小林ハルさんの本を読んで期待してきました。予想どうりすばらしいものでたのしませていただきました」

「最高。たのしみました。」 「奇跡」

「転勤で新潟にきました。新潟は何もないところだと先輩諸氏に教えられていました。こんな素朴な、三味の音と語りが調和がとれた貴重な文化財があるなんて」

「本物をきいた。感激」

「もっと難しいものと思っていました。物語りもわかりやすいし情景が目に浮かぶようでした」

ごぜうたコンサート・越後瞽女唄と津軽三味線 瞽女唄伝承者 萱森直子

 

 

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