越後瞽女唄と津軽三味線 瞽女唄伝承者 萱森直子 

津軽三味線のこと・越後瞽女唄と津軽三味線

三味線が主役--それが津軽三味線のだいごみです。

 


 
 わずか3本の糸で奏でる、どんな音楽にも負けない迫力!
伴奏楽器にすぎなかった三味線を独り立ちさせて発展したのが津軽三味線

始祖は仁太坊(にたぼう)1857生 8才で失明
その母親は“離れごぜ”であったと伝えられています。


 

 
 実際に双方に深くなじんでみると、源流を同じくするとは思えないほどの奏法の違いや、思いがけない共通点にぶつかります。

ごぜうたをうたう時の三味線と聞きくらべると、「同じ人がひいているとはおもえない」といわれます。
ごぜうたをうたう時の三味線と聞きくらべる・越後瞽女唄と津軽三味線 瞽女唄伝承者 萱森直子


 

一にどってん
二に音澄み
三の糸はしんみりと


 

 津軽三味線グループ「どってん」
-教室-
新潟市内に3ヶ所
新発田市内に1ヶ所
自宅
それからお宅へ出向く出稽古(新潟県内でご相談ください)

いつからでも始められます。
初心者大歓迎
中学生から高齢者まで皆さん楽しんでいらっしゃいます。
1回 2,000円(税込)〜

TEL・FAX 025-261-5689(非通知不可)
へお電話、ご相談ください。
 

 

 2007・6月 ミニおさらい会
ふだんはいくつかのお稽古場に分かれての個人指導ですが年に何回か皆さんが集まる機会をつくります

親睦の場、情報交換の場としての楽しい集まりですがこのたびは「ミニおさらい会」をしました

聴衆の前で「一人で演奏する」ためにそれぞれ曲目を決め、1年以上かけてお稽古をしてきました

『一人で』ということはとても勇気のいることなのです

二人のかたの演奏風景をご紹介します

お稽古・越後瞽女唄と津軽三味線 瞽女唄伝承者 萱森直子

 

 
お稽古・越後瞽女唄と津軽三味線 瞽女唄伝承者 萱森直子


この日は5人のかたが挑戦しました

演目 じょんから曲弾
   じょんから旧節
   津軽三下がり
   津軽ワイハ節
   じょんから中節  でした

どの三味線もそのひとらしさがにじみ出ており、日ごろのお稽古の成果に会員の皆様から賞賛の声が上がりました

来年またやりましょう!

 

ボランティア風景 2005.10.26
ボランティア風景・越後瞽女唄と津軽三味線 瞽女唄伝承者 萱森直子


ボランティア風景・越後瞽女唄と津軽三味線 瞽女唄伝承者 萱森直子

 

 
 

仕事、学校、介護、家庭、・・・それぞれの生活の中での参加。なかなか全員は集まれませんが、ふだんは個人指導なのでこうした機会は親睦のためにも貴重です。
演奏するたのしみ。きいていただくたのしみ。
きいてくださる方にもたのしんでいただきたいと願っています。



ボランティア風景・越後瞽女唄と津軽三味線 瞽女唄伝承者 萱森直子

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