小林ハルさんは戦前10年ほどの間、萱森(私の夫の実家)の土地に住んでおられました (実家のすぐそばです いまは自転車店になっています)
義母は娘時代よくいっては親しくしていた仲だったのです
ハルさんに弟子入りして5年ほどたってからその事実を知り、不思議な因縁を感じました (結婚したときも弟子入りしたときもそんなことは全然知りませんでした)
写真は数十年ぶりに義母と小林ハルさんが再会したときのものです
ハルさんは当時のその町のようすを克明に記憶しており、義母と二人、昔話に花が咲き、きりがないほどでした
小林ハルさんが亡くなられ、この写真は私にとってとても、懐かしい、幸せな気持ちがよみがえってくる1枚です
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